チョイ不良“7”
2008/03/20 木曜日
今回の展示会で一番高額となる展示車がアルピナのB7でした。

私のイメージするアルピナっていうのは、スーパーチャージャーによってハイパワー化されつつも
エクステリアは控えめで地味(もちろんいい意味で)といったようなものだったんですが、
今回実車を見てあっさり覆されてしまいました。
7シリーズ自体ボディサイズがデカいんですけど、アルピナのエアロってタイトルの通り
まさにチョイ不良でした。真面目一徹なイメージの7シリーズがアルピナにチューンされることに
よってチョイ不良オヤジ…ではなく、ホントに悪く見えるんですね。
それも、よくセルシオとかにインチアップしたメッキのホイール履いて、車高を極端にさげた
“チンピラ的”な悪さではなくあくまで紳士的なところが最高にカッコいいんです。

内装は、エクステリアのチョイ不良と違っていたって普通。
しかし、ステアリングのステッチが分かりやすいかと思いますが、細かい部分まで
緑と青のステッチが施してあり非常にお洒落な内装になってました。
シートの背もたれ部分にアルピナのエンブレムがあるあたり、憎い演出をしてくれるなと思いました。
運転する喜びだけでなく、所有する喜びまでかきたててくれるB7は憎すぎます。

アルピナはドコまで上手いんだ!右下の控えめなアルピナロゴとさりげなく310km/hまで刻まれた
スピードメーターがクールすぎますね。
しかし、これはこれで大好きなんですが、メーター周りの先進性は日本の高級セダンのほうに
軍配が上がるかな。
エンジンを掛けていない状態だと、何も表示されていない液晶部分のスペースが寂し過ぎる気がします。
インテリアを見て思ったことは、やはりテーマというか“アルピナらしさ”というのがハッキリ定まっていて
それに準じてインテリア全体のイメージが統一されているなと感じました。
もちろんそれはエクステリアにも言えることで、やはり新車価格2000万のクルマは違うなと実感。
そして、これなら2000万円の価値は十二分にあるなと思いました。

私のイメージするアルピナっていうのは、スーパーチャージャーによってハイパワー化されつつも
エクステリアは控えめで地味(もちろんいい意味で)といったようなものだったんですが、
今回実車を見てあっさり覆されてしまいました。
7シリーズ自体ボディサイズがデカいんですけど、アルピナのエアロってタイトルの通り
まさにチョイ不良でした。真面目一徹なイメージの7シリーズがアルピナにチューンされることに
よってチョイ不良オヤジ…ではなく、ホントに悪く見えるんですね。
それも、よくセルシオとかにインチアップしたメッキのホイール履いて、車高を極端にさげた
“チンピラ的”な悪さではなくあくまで紳士的なところが最高にカッコいいんです。

内装は、エクステリアのチョイ不良と違っていたって普通。
しかし、ステアリングのステッチが分かりやすいかと思いますが、細かい部分まで
緑と青のステッチが施してあり非常にお洒落な内装になってました。
シートの背もたれ部分にアルピナのエンブレムがあるあたり、憎い演出をしてくれるなと思いました。
運転する喜びだけでなく、所有する喜びまでかきたててくれるB7は憎すぎます。

アルピナはドコまで上手いんだ!右下の控えめなアルピナロゴとさりげなく310km/hまで刻まれた
スピードメーターがクールすぎますね。
しかし、これはこれで大好きなんですが、メーター周りの先進性は日本の高級セダンのほうに
軍配が上がるかな。
エンジンを掛けていない状態だと、何も表示されていない液晶部分のスペースが寂し過ぎる気がします。
インテリアを見て思ったことは、やはりテーマというか“アルピナらしさ”というのがハッキリ定まっていて
それに準じてインテリア全体のイメージが統一されているなと感じました。
もちろんそれはエクステリアにも言えることで、やはり新車価格2000万のクルマは違うなと実感。
そして、これなら2000万円の価値は十二分にあるなと思いました。
タグ : BMW アルピナ ALPINA B7 リムジン セダン
| 17:47 | 自動車 | コメント(0) | トラックバック(0) | ページトップへ |
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